2009.05.23 Saturday
ドコモ新端末の機能
ドコモの新端末が発売となりまして大きなニュースになっていますが、デザインとか通信が早いとか以上に、i-mode等の機能拡張が話題となっています。
素晴らしいなあと思ったのは
・電池残量表示が3段階から5段階に。100%表示も可能。
・ユーザー辞書を機種変更時に引き継げる
この2つ。電池の残量ってもっと細かくみたいですよね。
ユーザー辞書が引き継げるというのは実用レベルでは相当素晴らしいです。
ニュース的に目立つ機能拡張だけでなく、こういう細かい変更をしてくれる体制はとても好感が持てます。
ドコモユーザーをやめてしまったことを後悔してます。
そのほか、i-mode関連で、
・マルチウィンドウ表示
・リファラー対応
・Cookie対応
これらもよいですね。
マルチウインドウ表示はまあ時代の流れ的に当たり前のことかもしれませんが、確実に便利かと思います。
■リファラー
初心者向けブログとして、リファラーに関して簡単に説明すると、あるWEBサイトにアクセスした際に、あるWEBサイトはどこのリンクからアクセスしてきたかが分かるというものです。
例えば、googleの検索から飛んできたとか、どこかのサイトに貼られたリンクから飛んできたとかが分かります。
また同一のサイト内で、ユーザーがそのページからどのページへ移動していったかという履歴もサイト側が分かります。
これは通常はサイト管理者がユーザーの動向を知ることができる(広告を出してそこから飛んできたかが分かるとか)ために有用なものです。
ユーザーのメリットに繋がる工夫も可能ですが、通常はサイト管理者側のためのものと考えていいと思います。
■Cookie
Cookieは、すごく簡単に言ってしまうと、サイトがアクセスしてきたユーザーを識別できるようにする仕組みです。
例えばサイトにアクセスしてきたユーザーが過去に来たことがあるかどうかを知るために、IPアドレスで把握しようとすると、同一のLAN(例えば会社とか)からアクセスしてきたユーザーは全員一緒のIPアドレスを持っているので識別できません。
i-modeでアクセスした場合も、i-modeネットワークからアクセスしてきたことは分かりますが、個体を識別することはできません。
そこでサイト側はアクセスしてきたブラウザ(i-modeの場合はi-modeのブラウザ)に対して、現在表示しているWEBの識別情報を送信します。ブラウザは次にアクセスしたときに先に受け取っていた識別情報をサイト側に送るというのが簡単な仕組みの説明です。
これによって、例えばショッピングサイトで、洋服を見ていたユーザーが再度アクセスしてきた場合に、サイト側は洋服に興味のあるユーザー向けのページをカスタマイズして表示することができます。
つまりあるショッピングサイトにアクセスして表示されるトップページは、アクセスした人によって変わり、アクセスしてきた人に興味のありそうな内容になるということになります。
これも広告的にサイト側のプラスになる内容ではありますが、ユーザー側にも以前に見ていたページを何か余計な入力なしに見れるといった利点もあります。
ただ、このcookieを悪用して、ユーザー認証を飛ばしたページに他のユーザーがアクセス可能といったセキュリティの問題もあります。
SSLがうんちゃらかんちゃらとか、よく見ると思いますが、これは他者にcookieを知られないようにするための機能になります。
素晴らしいなあと思ったのは
・電池残量表示が3段階から5段階に。100%表示も可能。
・ユーザー辞書を機種変更時に引き継げる
この2つ。電池の残量ってもっと細かくみたいですよね。
ユーザー辞書が引き継げるというのは実用レベルでは相当素晴らしいです。
ニュース的に目立つ機能拡張だけでなく、こういう細かい変更をしてくれる体制はとても好感が持てます。
ドコモユーザーをやめてしまったことを後悔してます。
そのほか、i-mode関連で、
・マルチウィンドウ表示
・リファラー対応
・Cookie対応
これらもよいですね。
マルチウインドウ表示はまあ時代の流れ的に当たり前のことかもしれませんが、確実に便利かと思います。
■リファラー
初心者向けブログとして、リファラーに関して簡単に説明すると、あるWEBサイトにアクセスした際に、あるWEBサイトはどこのリンクからアクセスしてきたかが分かるというものです。
例えば、googleの検索から飛んできたとか、どこかのサイトに貼られたリンクから飛んできたとかが分かります。
また同一のサイト内で、ユーザーがそのページからどのページへ移動していったかという履歴もサイト側が分かります。
これは通常はサイト管理者がユーザーの動向を知ることができる(広告を出してそこから飛んできたかが分かるとか)ために有用なものです。
ユーザーのメリットに繋がる工夫も可能ですが、通常はサイト管理者側のためのものと考えていいと思います。
■Cookie
Cookieは、すごく簡単に言ってしまうと、サイトがアクセスしてきたユーザーを識別できるようにする仕組みです。
例えばサイトにアクセスしてきたユーザーが過去に来たことがあるかどうかを知るために、IPアドレスで把握しようとすると、同一のLAN(例えば会社とか)からアクセスしてきたユーザーは全員一緒のIPアドレスを持っているので識別できません。
i-modeでアクセスした場合も、i-modeネットワークからアクセスしてきたことは分かりますが、個体を識別することはできません。
そこでサイト側はアクセスしてきたブラウザ(i-modeの場合はi-modeのブラウザ)に対して、現在表示しているWEBの識別情報を送信します。ブラウザは次にアクセスしたときに先に受け取っていた識別情報をサイト側に送るというのが簡単な仕組みの説明です。
これによって、例えばショッピングサイトで、洋服を見ていたユーザーが再度アクセスしてきた場合に、サイト側は洋服に興味のあるユーザー向けのページをカスタマイズして表示することができます。
つまりあるショッピングサイトにアクセスして表示されるトップページは、アクセスした人によって変わり、アクセスしてきた人に興味のありそうな内容になるということになります。
これも広告的にサイト側のプラスになる内容ではありますが、ユーザー側にも以前に見ていたページを何か余計な入力なしに見れるといった利点もあります。
ただ、このcookieを悪用して、ユーザー認証を飛ばしたページに他のユーザーがアクセス可能といったセキュリティの問題もあります。
SSLがうんちゃらかんちゃらとか、よく見ると思いますが、これは他者にcookieを知られないようにするための機能になります。
