ドコモ新端末の機能
ドコモの新端末が発売となりまして大きなニュースになっていますが、デザインとか通信が早いとか以上に、i-mode等の機能拡張が話題となっています。

素晴らしいなあと思ったのは

・電池残量表示が3段階から5段階に。100%表示も可能。
・ユーザー辞書を機種変更時に引き継げる

この2つ。電池の残量ってもっと細かくみたいですよね。
ユーザー辞書が引き継げるというのは実用レベルでは相当素晴らしいです。
ニュース的に目立つ機能拡張だけでなく、こういう細かい変更をしてくれる体制はとても好感が持てます。
ドコモユーザーをやめてしまったことを後悔してます。

そのほか、i-mode関連で、

・マルチウィンドウ表示
・リファラー対応
・Cookie対応

これらもよいですね。
マルチウインドウ表示はまあ時代の流れ的に当たり前のことかもしれませんが、確実に便利かと思います。

■リファラー
初心者向けブログとして、リファラーに関して簡単に説明すると、あるWEBサイトにアクセスした際に、あるWEBサイトはどこのリンクからアクセスしてきたかが分かるというものです。
例えば、googleの検索から飛んできたとか、どこかのサイトに貼られたリンクから飛んできたとかが分かります。
また同一のサイト内で、ユーザーがそのページからどのページへ移動していったかという履歴もサイト側が分かります。
これは通常はサイト管理者がユーザーの動向を知ることができる(広告を出してそこから飛んできたかが分かるとか)ために有用なものです。
ユーザーのメリットに繋がる工夫も可能ですが、通常はサイト管理者側のためのものと考えていいと思います。

■Cookie
Cookieは、すごく簡単に言ってしまうと、サイトがアクセスしてきたユーザーを識別できるようにする仕組みです。
例えばサイトにアクセスしてきたユーザーが過去に来たことがあるかどうかを知るために、IPアドレスで把握しようとすると、同一のLAN(例えば会社とか)からアクセスしてきたユーザーは全員一緒のIPアドレスを持っているので識別できません。
i-modeでアクセスした場合も、i-modeネットワークからアクセスしてきたことは分かりますが、個体を識別することはできません。
そこでサイト側はアクセスしてきたブラウザ(i-modeの場合はi-modeのブラウザ)に対して、現在表示しているWEBの識別情報を送信します。ブラウザは次にアクセスしたときに先に受け取っていた識別情報をサイト側に送るというのが簡単な仕組みの説明です。

これによって、例えばショッピングサイトで、洋服を見ていたユーザーが再度アクセスしてきた場合に、サイト側は洋服に興味のあるユーザー向けのページをカスタマイズして表示することができます。
つまりあるショッピングサイトにアクセスして表示されるトップページは、アクセスした人によって変わり、アクセスしてきた人に興味のありそうな内容になるということになります。

これも広告的にサイト側のプラスになる内容ではありますが、ユーザー側にも以前に見ていたページを何か余計な入力なしに見れるといった利点もあります。
ただ、このcookieを悪用して、ユーザー認証を飛ばしたページに他のユーザーがアクセス可能といったセキュリティの問題もあります。
SSLがうんちゃらかんちゃらとか、よく見ると思いますが、これは他者にcookieを知られないようにするための機能になります。
| 携帯 | 00:35 | comments(0) |
Android端末登場
ドコモ、Android端末を6月にも投入  「HTC Magic」発売へ

日本で初のAndroid端末が発売されるというニュース。
HTC Magicは台湾発のスマートフォンで、iPhoneなどとライバルになる立場のものです。
スマートフォンのため、普通の携帯とはちょっと違いますが、i-modeは入っているそうです。

なお、HTC Magicは4/20にイギリスでVodafoneから発売されています。
その仕様は以下のようなもので、ドコモから出るものも似たような機能を持つと思われます。

 HSDPA/HSUPA
 Wi-Fi
 GPS
 500MBの内部メモリ、8GB の外部メモリ対応
 外付けバッテリ
 動画録画可能な3.2メガピクセルのカメラ

ドコモからは過去にも、HT-01A、HT-02AとHTCの端末が出ています。

なお、Android端末は過去にHTC製の第一弾が、「T-Mobile G1」としてT-Mobile独占で、米国、イギリスで販売されていて、販売数100万台を越えています。

簡単に言うとAndroid端末は、Gmailなどを使用するときのようにgoogleにログインするように使用し、ログインすることでGoogleカレンダーなどの機能が便利に使えるというものです。

| 携帯 | 09:42 | comments(0) |
3.9Gっぽい用語の備忘録
先日の3.9Gの免許申請の話題の中でLTEについて軽く書きましたが、ちょっと前にはKDDI系のUQコミュニケーションズがWiMAXで大きくニュースになっていたり、何ともこれからの通信用語がいろいろあるのでまとめておこうという試みです。

■CDMA2000とW-CDMA
以前の記事にも書いた内容ですが、3Gの通信規格にCDMA2000とW-CDMAがあります。

CDMA2000はauの携帯で使われている技術で、W-CDMAはau以外の携帯電話で使われていると考えてよいかと思います。
CDMA2000はCDMA技術を開発したQualcomm社がcdmaOneを進化させて開発したもので、元々cdmaOneを採用していたKDDIの場合、CDMA2000を採用する方がコストが安く済んだためその選択は妥当です。
米国携帯キャリアでシェア1位のベライゾン・ワイヤレスもCDMA2000を使っていて、KDDIだけが特別なわけではないです。

W-CDMAの方は、ノキアやドコモやエリクソンらが開発したもので、3GPPという団体(というかプロジェクト)によって仕様策定されたものです。
GSMの発展型を提唱しているらしく、GSMを採用していたキャリアがW-CDMAを採用することが多いです。
GSMは日本・韓国以外の世界中で使われている2Gの通信規格です。まだ3Gに移行していない国の方が多いくらいですから、未だに世界で最も使われている規格ではないかと思います。

■LTE
W-CDMAを進化させたものがHSPAです。CDMA2000の方は、EV-DOが進化版です。両方とも日本の各キャリアでサービスが行われています。
LTEはW-CDMA陣営の3GPPが標準化を提唱しているものではあっても、W-CDMAの単純な進化版ではないようです。
3GがCDMA2000とW-CDMAに割れた反省を生かしたものということで、上記の様々な通信規格の後継になるような技術です。
こうした経緯もあってか、米国のベライゾンやKDDIも3.9GでのLTEの採用を発表しています。
なお、CDMA2000の3.9G技術はUMBというものでしたが、各社がLTEに傾く中、Qualcomm社が去年開発を断念しています。

ということで、他にHSPAの後継技術などもあるのですが、基本的にはLTE1本になっているような雰囲気が感じられます。

■モバイルWiMAX
そんな流れで話が出てくるのがモバイルWiMAXです。
KDDI系のUQコミュニケーションズが、今年有料サービスを開始するWiMAXはどういう立場なのか?
WiMAXはインテルが強力に後押ししている技術で、家のPCなどとインターネットを繋ぐために電話線でなく無線でできるようにするものと言えます。
モバイルWiMAXは、それを移動体でも使えるようにした技術です。

WiMAXは技術的にもLTE似通っていて、特にモバイルWiMAXは用途も同じようなものになると思われるため明らかな競合というのが一般的な見方のようです。
インテルが言ってる言葉としてよく見るのが、「いま使えるWiMAX」というもので、全体がLTEに向かう流れとはいえ、いまはまだ使えない。いま使うならWiMAXということです。
日本においては、UQコミュニケーションズがウイルコムを競合としてデータ通信用の市場で闘うので、LTEとWiMAXが競合しないようにも見えますが、LTEが世界標準として広がっていくとするとやっぱり将来が不透明なように見えます。
固定PCの世界ではインテルがWiMAXを強力に推しているため、固定型のブロードバンドの普及していない地域のこれからの技術として有望なようです。
移動体の世界では、やはりLTEという流れ、つまりPCはWiMAX、携帯はLTEなのでしょうか。そうなると日本ではブロードバンドがすでに普及しているため、WiMAXは活躍の場がないように思えます。
UQコミュニケーションズのWiMAXは2月から試験中で、うちのマンションの屋上にもアンテナが立ちますが、投資を回収できるだけの市場があるのかどうか注目していきたいと思います。
| 携帯 | 23:24 | comments(0) |
3.9Gの通信技術
携帯3キャリア、次世代通信方式で免許申請

イー・モバイルに続いて、携帯3キャリアが3.9Gの免許申請を今日したそうです。
実際にサービスが始まるのは来年なので大分先のことですね。
このニュースに関連してよく見る用語がLTE(Long Term Evolution)というもので、これは3.9Gの通信技術のひとつだそうです。

3.9Gは各社ともこのLTEを使うことになる可能性があるらしいのですが、まあ正直詳しい技術のことは分かりません。

で、どれくらいすごいかというと、下り100Mbps以上/上り50Mbps以上を目指していて、最大で下り326.4Mbps/上り86.4Mbpsということなので下手するとPCで光使ってるのと変わらないくらい速いことになります。
簡単に言うと、下り100Mbpsだと、1秒間に12.5MByteダウンロードできることになります。もちろん計算上の話ですが。
そんなに速くて何に使うのかと思わなくもないですが、LTEという単語は覚えておきたいと思います。
| 携帯 | 23:39 | comments(0) |
携帯の接続料
携帯各社が非難の応酬 接続料引き下げ議論は誰のためのもの?

恥ずかしながら上記の記事を読むまでピンときていなかったのですが、携帯電話の接続料というのは、例えばドコモ契約者がau契約者の携帯にかけた場合に、ドコモがauに払う料金のことです。

固定電話から携帯にかけた場合も固定電話の業者(例えばNTT)が携帯電話会社に接続料を払うことになっています。
ただ固定電話から携帯電話にかけた場合に業者がユーザーから徴収する金額は、ほとんどが携帯業者に渡るような金額しかとっていないそうです。

もちろん、固定電話業者間でも接続料はあってこちらは携帯が絡む場合よりも1/10とかかなり低い金額です。

この携帯電話へかけた場合の接続料を下げるというユーザー向けの話し合いのはずなのですが、議論はソフトバンクへの接続料が高く、そのお金でソフトバンク間の通話を無料にしているんじゃないか?というようなところにいっているようです。
| 携帯 | 01:21 | comments(0) |
携帯端末出荷台数の半減など
冬商戦不発? 端末出荷が200万台を割り込む

2009年の1月の携帯端末出荷台数が2008年1月の約半減したそうです。

ワンセグ端末の割合は80%弱と、ワンセグは見ないという割には、高い割合をキープしています。

私がワンセグ端末を持っている理由は
・ワンセグが入っていてもかなり端末が薄くなってるのでとりあえず入っていてもいいや
・ほしい端末に入ってるのでしょうがない

という2点です。

ワンセグはあまり見られていないと思ってはいましたが、調べてみると、利用率がかなり高いという調査結果もありました。
ワンセグ端末を持ってる人の8割以上が利用しているというものです。

利用したことがあると言えば、私ももちろんありますが、普段よく使っているかとは別な話の気もします。
電池の持ちの問題があるので、やっぱりワンセグはとりあえず入っていますというケースが多いのではないかと考えています。
| 携帯 | 01:21 | comments(0) |
最近のiPhone使用
今年はニュースに敏感にと思っているのですが、なかなか忙しくて更新できないのでiPhoneのネタなど。

最近大安売りされてしまってブランド力も何もなくなってしまったiPhone。
1stとして買った人は泣いて、2ndとして買った人は放置気味というパターンが多いのではないでしょうか。
2ndとして買った私は放置気味なので、1週間くらい電池が持つ状況ですが、便利に使っていたりもします。

1.ナビとして
毎日活躍するわけではありませんが、たまに大活躍します。
最近の携帯電話に入っているナビと基本は一緒ですが、GPSの精度はなかなかよく、かなり使えます。
またマップの画像の縮尺が非常に高速に変更できるので、携帯電話のナビよりもものすごく便利です。
もちろん無料です。

2.メール受信
以前にも書きましたが、あくまでも受信という点では非常に便利です。
本体のメール機能をgmailに設定すると新着のチェックがかなり単純な操作で可能です。


3.ToDo管理
iPhoneの機能ではないですが、gmailをWEBメールとして併用することで、gmailのToDo機能を使っています。
入力はPCで行って管理する形なので、こちらもToDo管理として重宝しています。
| 携帯 | 01:18 | comments(0) |
ドコモコミュニティはSNSなのか
ドコモ、家族や友人と日記や写真を共有できる「ドコモコミュニティ」を3月開始

いろいろなニュースサイトを見るとドコモがSNSを開始しますよというニュアンスで書かれているので、このコミュニティをSNSと同様のものという解釈します。

SNSは「身元が誰かに保障されていること」が大事だと思ってます。
メールアドレスの分だけユーザーアカウントが作れて、ユーザーの身元がグレー過ぎるSNSは徐々に萎むのではないかと思っています。

韓国で人口の半分近くのユーザーがいるというサイワールドは、アカウントの登録に住民登録番号が必要であり、まさに身元の保証があるかと思います。
個人の固有の何かに紐づいていて、しかも限定でしか作成できないことで、他のユーザーの身元が保障されている以外に、自分の固有の何かと紐づいている自分のページをほったらかしにできなくなる心理も働くのではないかと予想しています。

日本でモバゲーが成功した要因はいっぱいあると思いますが、携帯電話に固有に割り振られたIDによってユーザーカウントが作られ、携帯電話を1台しか持っていなければ1ユーザーしか作れないという点がよかったのではないかと思っています。
これは携帯電話用のSNSであればモバゲーに限ったことではなく、携帯電話用のSNS全般に言えることではあります。
この携帯電話1台1台にアカウントが紐づいたSNSは住民登録番号ほどではないにせよ、身元の保証と自分のアカウントを大事にする効果があるのではないかと思います。

今回のドコモの施策は、もちろん誰も100%の身元の保障があるとは思わないでしょうが、ドコモがやっているサービスということで、かつてない“なんとなく信頼性が高く見えるSNS”になるのではないでしょうか。

ただ、予想通りと言いますか、他キャリアのユーザーは参加できないようで、まともに発展するのかどうか…。
対象は家族同士や友達同士など非常に狭い範囲のコミュニティだそうで。

とりあえず、家族でコミュニティ利用するとは思えないですね。遠くに住む父親とコミュニティを利用しあうCMが目に浮かびますが、どうなんでしょう。電話した方がいいと思います。
また、友達同士といってもドコモじゃない人もいるわけで、2人とか3人とか、偶然ドコモ同士だったまさに偶然の人たちを想定してるんでしょうか?
でもそれならメールすればいいような気もしますし、あとスケジュールの共有とかできるみたいですが、家族でも友達でもしたくないような(笑

これは最近みんなが使っている意味でのSNSではないと思います。
ドコモのページにもSNSという説明はなく、コミュニティと書いてあるので、mixiなどとは違うと主張したいのではないかと思います。
とはいえ、その実は、事情によりドコモユーザー以外に開放できないので、こんな感じにしてみましたという雰囲気を感じます。
実際こんな使われ方をされるんでしょうか?コミュニティをやることに決まったからやった感があるのですが。

またルールの第一が「面識のある人とコミュニケーションを楽しむ」となってるあたりが、SNS的に使われてトラブルが起きても知りませんよという主張に感じられます。
結局別の用途に使われてトラブルの種にならないことを切に祈ります。

ちなみに予備知識。
韓国の最王手の携帯電話キャリア(日本はドコモ)にあたるのが、SKテレコムです。
前述のサイワールドは、爆発的に会員を増やした後にSK Communicationsに買収され、このSK CommunicationsはSKテレコムの子会社です。
なお、SK Communicationsは現在はempasと合併して、社名がempasになっているようですが、SKテレコムの子会社なのは変わらないようです。
| 携帯 | 00:35 | comments(0) |
PCデータ通信の定額
ドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」、PCデータ通信も定額対象に

携帯電話上のフルブラウザを使ってPC用のページを閲覧するのではなく、PCでデータ通信を行う際に携帯電話を利用するというケースの場合です。
単にPC用のWEBページを見るための金額という意味では、

パケ・ホーダイ   月額4095円
パケ・ホーダイフル 月額5985円 ←こっちがフルブラウザでPC用のページを見たときに定額にする場合

上記のように2,000円程度の差しかありません。

今回のケースは、PC用に作られた動画のストリーミングやFTPでも使えるのでPC用のWEBブラウジングとは到底比較にならないデータ通信量となります。
んで、13,650円なわけですね。

ちなみに去年の10月にauが一部の端末で開始したPCでのデータ通信定額サービスも13,650円です。
auの方で一部機種のみに限定されているのは、混雑時などに自動的に通信速度を下げる機能がついている機種でしか使わせないためです。
ドコモの方でもたくさん使う人には通信速度の制限を入れると書いてあるので、よく分かりませんが、サーバ側で制限を入れるんでしょうかね。

更にちなみにソフトバンクには詳しくないのでよく分からないのですが、まだPC接続の定額はやってないと思います。やる場合はこの金額よりも安くやるんでしょうね。やっぱり。
| 携帯 | 21:29 | comments(0) |
分離プラン

かなり違う、“2種類”の分離プラン

分離プランというのは、携帯の端末料金が高くなったとか、分割払いになったとか、それらの現象の元になったものになります。
何を分離かというと、端末価格と通話料の分離です。

昔、端末価格が安かったのは、通話料にその分を上乗せしていたからですが、それだと端末をよく変更する人が得して、使い続ける人が損することになります。また、ドンドン安い端末を買われてしまうと、携帯キャリアも困ったことになるので、いろんな意味でいい方向ではあったようです。

とはいえ、端末の価格差が出ると、どのキャリアにしようかユーザーが選ぶ時点で、安い方にどうしてもいってしまうため、各キャリアが足並みを揃える必要がありました。

元記事は各キャリアのプラン比較になります。
機種変更をする際に、キャリアごとにどういった特徴があるかを把握しておいた方がよいと思うので、一読した方がいいかもしれません。

簡単に言うと、以下の通りです。抜粋ですが…。

青字部分抜粋
まとめると、ドコモとKDDIは分離プランにより1台の端末を長く使い続けると得であり、新規契約と機種変更にも端末の価格差がないのが魅力である。加えて「分離プラン」の差が理解しやすい。対してソフトバンクモバイルとウィルコムは、端末を購入するたび月々の割り引きが受けられる仕組みが特徴。割り引きを大いに活用しつつ、定期的に端末を買い換える人だとより得になる可能性が高いと言える。

なお、ソフトバンクの場合も定期的に購入すると得といっても、通常は2年以上の間隔をおいて定期的ということになると思われます。
| 携帯 | 23:07 | comments(0) |
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