NECとカシオに思うこと
NEC携帯部門とカシオ日立が事業統合

昨今の携帯端末売上の状況を鑑みて、3キャリアで勝負できないと厳しかったんでしょう。
NECでのドコモ、auでのカシオが合体したらいけそうな期待はあります。
昔はNEC製、いまはカシオ製を使う私としては期待してしまいます。

ただ、株主構成、役員構成を見てもNEC主導なのは明らかなので、
カシオの良さがなくなってしまわないことを祈ります。
auでカシオ端末がいまいちになったらau自体をやめてドコモのsharp端末に戻ります。

とはいえ、複数キャリアに端末を出しているメーカーのキャリアごとの端末を見ると
インターフェースが違ったりすることもあるので、同一メーカーとなっても
auでのカシオ端末はそのままなのではと思っていますが。

こういった合従連衡で、auの端末を劣化させてしまったKCP+を使わずにコストダウンを図って
もっとよい端末が出てくることを願ってます。
| 携帯 | 01:11 | comments(0) |
SMAPのCM
私も見ましたが、

ソフトバンク、SMAP起用CMを全国124局で一斉放映

これの反響はやっぱりすごかったみたいですね。

私は相当気になって、ほとんどの人も気になったのではないかと思われる話題に関して
yahooの知恵袋で質問になってました。

yahoo知恵袋の質問

果たしてSMAPはソフトバンク携帯を使うのか?まあそら使うでしょうねえ。
FシリーズのCMやってたキムタクも使うのでしょう。
さすがにドコモの携帯を使ってるところを写真でも取られたらイメージダウンですし。

それにしてもNTT色の強かったSMAPを使うとは、ソフトバンクの懐具合を心配してしまいます。
| 携帯 | 01:47 | comments(0) |
オフィスがネット提供
マイクロソフト、「オフィス」ネット提供 簡易版は無料

まさにクラウド・コンピューティング時代へ向けたニュース。
高くて仕方ないマイクロソフトのオフィスが、ネット上におかれ無料で使えるようになる。
ネットにつないでいないと使えない。使い勝手等々気になるところですが、先日のGoogle OSに続いてすごい大きなニュースだと思います。
生活が変わりますよね。

この無料版は広告で収益を稼ぐようですが、果たしてうまくいくのかどうか。
あまりによくできたWindows XPのせいでWindows7の売上もどうなるか分かりませんし、儲かりすぎていた企業までが儲からない時代になるのはちょっと残念な気もします。

これらのクラウドコンピューティングの話題は、PCだけの話のように見えますが、間違いなく携帯電話にも影響を与えるようになると思います。
アプリケーションがネット上に置かれ、PCもさらに軽量化されていくと、何でも携帯電話で済ます時代に変化が訪れるのではないかと予想してます。
| インターネット | 23:26 | comments(0) |
Google Chrome OSの登場
Google Chrome OS のご紹介

PC業界の再編が起こると噂されるこのニュース。

OSってことなので、やはりまずドライバとアプリケーションの対応について心配になりました。
特にシェアが低いOS向けに各PC機器メーカーがドライバを用意するとは思えないという点です。
これに関しては、当初はパートナー企業と協力してネットブック搭載していくということで、なるほどという感じです。
パートナーと協力したPCであればもちろんそのPC用に製造された機器が対応していればよいですし、
ネットブックなので拡張性が低く、そもそも他の機器を接続したいという欲求も低いと思われます。
ただポンとOSを出して、みなさんよろしく!というのでは難しいですからね。

まず安いネットブックを出して、使用者を増やして評価を上げてそれからという感じでしょうか。

またアプリケーションに関しては、WEB上で動作するアプリケーションがメインとなる考え方のようで、
他のOS上でも動作するブラウザ上で動くため、Google Chrome OS専用のアプリケーションとはならないということのようです。

例えばインストール型のゲームなどは当たり前ですが、動作しませんが、当初はそれでも十分ということでしょうか。
いまいち私がちゃんと理解できてないかもしれません。

このアプリケーションの考え方は、クラウド・コンピューティングの考え方にマッチしているので、
Google Chrome OSはクラウド・コンピューティングをターゲットにしているということのようです。

クラウド・コンピューティングというのは、クライアント上(自分のPC)ではなくネットワーク上にある
ソフトウェアやデータをその所在を気にすることなく使うようなコンセプトのものです。
ネットワーク上のコンピュータが一体となっていて、アプリケーションの実行はその一体となっているサーバのどこかがやっていて、
使用者はそれを気にしません。
使用者は、WEBブラウザを通して使い、処理は自分のPCではなくどこかのサーバが行うというようなものといっていいかと思います。

もっと広くて大事な意味があると思いますので、詳細は検索してみてください。


上記のことから考えると、Google Chrome OSは、単にWindowsに対抗するためのものではなく、コンピュータの使用方法が今後変化して、クラウド・コンピューティングが主流となる時代のための先取りOSということなのでしょう。
| インターネット | 01:30 | comments(0) |
ドコモ新端末の機能
ドコモの新端末が発売となりまして大きなニュースになっていますが、デザインとか通信が早いとか以上に、i-mode等の機能拡張が話題となっています。

素晴らしいなあと思ったのは

・電池残量表示が3段階から5段階に。100%表示も可能。
・ユーザー辞書を機種変更時に引き継げる

この2つ。電池の残量ってもっと細かくみたいですよね。
ユーザー辞書が引き継げるというのは実用レベルでは相当素晴らしいです。
ニュース的に目立つ機能拡張だけでなく、こういう細かい変更をしてくれる体制はとても好感が持てます。
ドコモユーザーをやめてしまったことを後悔してます。

そのほか、i-mode関連で、

・マルチウィンドウ表示
・リファラー対応
・Cookie対応

これらもよいですね。
マルチウインドウ表示はまあ時代の流れ的に当たり前のことかもしれませんが、確実に便利かと思います。

■リファラー
初心者向けブログとして、リファラーに関して簡単に説明すると、あるWEBサイトにアクセスした際に、あるWEBサイトはどこのリンクからアクセスしてきたかが分かるというものです。
例えば、googleの検索から飛んできたとか、どこかのサイトに貼られたリンクから飛んできたとかが分かります。
また同一のサイト内で、ユーザーがそのページからどのページへ移動していったかという履歴もサイト側が分かります。
これは通常はサイト管理者がユーザーの動向を知ることができる(広告を出してそこから飛んできたかが分かるとか)ために有用なものです。
ユーザーのメリットに繋がる工夫も可能ですが、通常はサイト管理者側のためのものと考えていいと思います。

■Cookie
Cookieは、すごく簡単に言ってしまうと、サイトがアクセスしてきたユーザーを識別できるようにする仕組みです。
例えばサイトにアクセスしてきたユーザーが過去に来たことがあるかどうかを知るために、IPアドレスで把握しようとすると、同一のLAN(例えば会社とか)からアクセスしてきたユーザーは全員一緒のIPアドレスを持っているので識別できません。
i-modeでアクセスした場合も、i-modeネットワークからアクセスしてきたことは分かりますが、個体を識別することはできません。
そこでサイト側はアクセスしてきたブラウザ(i-modeの場合はi-modeのブラウザ)に対して、現在表示しているWEBの識別情報を送信します。ブラウザは次にアクセスしたときに先に受け取っていた識別情報をサイト側に送るというのが簡単な仕組みの説明です。

これによって、例えばショッピングサイトで、洋服を見ていたユーザーが再度アクセスしてきた場合に、サイト側は洋服に興味のあるユーザー向けのページをカスタマイズして表示することができます。
つまりあるショッピングサイトにアクセスして表示されるトップページは、アクセスした人によって変わり、アクセスしてきた人に興味のありそうな内容になるということになります。

これも広告的にサイト側のプラスになる内容ではありますが、ユーザー側にも以前に見ていたページを何か余計な入力なしに見れるといった利点もあります。
ただ、このcookieを悪用して、ユーザー認証を飛ばしたページに他のユーザーがアクセス可能といったセキュリティの問題もあります。
SSLがうんちゃらかんちゃらとか、よく見ると思いますが、これは他者にcookieを知られないようにするための機能になります。
| 携帯 | 00:35 | comments(0) |
Android端末登場
ドコモ、Android端末を6月にも投入  「HTC Magic」発売へ

日本で初のAndroid端末が発売されるというニュース。
HTC Magicは台湾発のスマートフォンで、iPhoneなどとライバルになる立場のものです。
スマートフォンのため、普通の携帯とはちょっと違いますが、i-modeは入っているそうです。

なお、HTC Magicは4/20にイギリスでVodafoneから発売されています。
その仕様は以下のようなもので、ドコモから出るものも似たような機能を持つと思われます。

 HSDPA/HSUPA
 Wi-Fi
 GPS
 500MBの内部メモリ、8GB の外部メモリ対応
 外付けバッテリ
 動画録画可能な3.2メガピクセルのカメラ

ドコモからは過去にも、HT-01A、HT-02AとHTCの端末が出ています。

なお、Android端末は過去にHTC製の第一弾が、「T-Mobile G1」としてT-Mobile独占で、米国、イギリスで販売されていて、販売数100万台を越えています。

簡単に言うとAndroid端末は、Gmailなどを使用するときのようにgoogleにログインするように使用し、ログインすることでGoogleカレンダーなどの機能が便利に使えるというものです。

| 携帯 | 09:42 | comments(0) |
3.9Gっぽい用語の備忘録
先日の3.9Gの免許申請の話題の中でLTEについて軽く書きましたが、ちょっと前にはKDDI系のUQコミュニケーションズがWiMAXで大きくニュースになっていたり、何ともこれからの通信用語がいろいろあるのでまとめておこうという試みです。

■CDMA2000とW-CDMA
以前の記事にも書いた内容ですが、3Gの通信規格にCDMA2000とW-CDMAがあります。

CDMA2000はauの携帯で使われている技術で、W-CDMAはau以外の携帯電話で使われていると考えてよいかと思います。
CDMA2000はCDMA技術を開発したQualcomm社がcdmaOneを進化させて開発したもので、元々cdmaOneを採用していたKDDIの場合、CDMA2000を採用する方がコストが安く済んだためその選択は妥当です。
米国携帯キャリアでシェア1位のベライゾン・ワイヤレスもCDMA2000を使っていて、KDDIだけが特別なわけではないです。

W-CDMAの方は、ノキアやドコモやエリクソンらが開発したもので、3GPPという団体(というかプロジェクト)によって仕様策定されたものです。
GSMの発展型を提唱しているらしく、GSMを採用していたキャリアがW-CDMAを採用することが多いです。
GSMは日本・韓国以外の世界中で使われている2Gの通信規格です。まだ3Gに移行していない国の方が多いくらいですから、未だに世界で最も使われている規格ではないかと思います。

■LTE
W-CDMAを進化させたものがHSPAです。CDMA2000の方は、EV-DOが進化版です。両方とも日本の各キャリアでサービスが行われています。
LTEはW-CDMA陣営の3GPPが標準化を提唱しているものではあっても、W-CDMAの単純な進化版ではないようです。
3GがCDMA2000とW-CDMAに割れた反省を生かしたものということで、上記の様々な通信規格の後継になるような技術です。
こうした経緯もあってか、米国のベライゾンやKDDIも3.9GでのLTEの採用を発表しています。
なお、CDMA2000の3.9G技術はUMBというものでしたが、各社がLTEに傾く中、Qualcomm社が去年開発を断念しています。

ということで、他にHSPAの後継技術などもあるのですが、基本的にはLTE1本になっているような雰囲気が感じられます。

■モバイルWiMAX
そんな流れで話が出てくるのがモバイルWiMAXです。
KDDI系のUQコミュニケーションズが、今年有料サービスを開始するWiMAXはどういう立場なのか?
WiMAXはインテルが強力に後押ししている技術で、家のPCなどとインターネットを繋ぐために電話線でなく無線でできるようにするものと言えます。
モバイルWiMAXは、それを移動体でも使えるようにした技術です。

WiMAXは技術的にもLTE似通っていて、特にモバイルWiMAXは用途も同じようなものになると思われるため明らかな競合というのが一般的な見方のようです。
インテルが言ってる言葉としてよく見るのが、「いま使えるWiMAX」というもので、全体がLTEに向かう流れとはいえ、いまはまだ使えない。いま使うならWiMAXということです。
日本においては、UQコミュニケーションズがウイルコムを競合としてデータ通信用の市場で闘うので、LTEとWiMAXが競合しないようにも見えますが、LTEが世界標準として広がっていくとするとやっぱり将来が不透明なように見えます。
固定PCの世界ではインテルがWiMAXを強力に推しているため、固定型のブロードバンドの普及していない地域のこれからの技術として有望なようです。
移動体の世界では、やはりLTEという流れ、つまりPCはWiMAX、携帯はLTEなのでしょうか。そうなると日本ではブロードバンドがすでに普及しているため、WiMAXは活躍の場がないように思えます。
UQコミュニケーションズのWiMAXは2月から試験中で、うちのマンションの屋上にもアンテナが立ちますが、投資を回収できるだけの市場があるのかどうか注目していきたいと思います。
| 携帯 | 23:24 | comments(0) |
3.9Gの通信技術
携帯3キャリア、次世代通信方式で免許申請

イー・モバイルに続いて、携帯3キャリアが3.9Gの免許申請を今日したそうです。
実際にサービスが始まるのは来年なので大分先のことですね。
このニュースに関連してよく見る用語がLTE(Long Term Evolution)というもので、これは3.9Gの通信技術のひとつだそうです。

3.9Gは各社ともこのLTEを使うことになる可能性があるらしいのですが、まあ正直詳しい技術のことは分かりません。

で、どれくらいすごいかというと、下り100Mbps以上/上り50Mbps以上を目指していて、最大で下り326.4Mbps/上り86.4Mbpsということなので下手するとPCで光使ってるのと変わらないくらい速いことになります。
簡単に言うと、下り100Mbpsだと、1秒間に12.5MByteダウンロードできることになります。もちろん計算上の話ですが。
そんなに速くて何に使うのかと思わなくもないですが、LTEという単語は覚えておきたいと思います。
| 携帯 | 23:39 | comments(0) |
携帯の接続料
携帯各社が非難の応酬 接続料引き下げ議論は誰のためのもの?

恥ずかしながら上記の記事を読むまでピンときていなかったのですが、携帯電話の接続料というのは、例えばドコモ契約者がau契約者の携帯にかけた場合に、ドコモがauに払う料金のことです。

固定電話から携帯にかけた場合も固定電話の業者(例えばNTT)が携帯電話会社に接続料を払うことになっています。
ただ固定電話から携帯電話にかけた場合に業者がユーザーから徴収する金額は、ほとんどが携帯業者に渡るような金額しかとっていないそうです。

もちろん、固定電話業者間でも接続料はあってこちらは携帯が絡む場合よりも1/10とかかなり低い金額です。

この携帯電話へかけた場合の接続料を下げるというユーザー向けの話し合いのはずなのですが、議論はソフトバンクへの接続料が高く、そのお金でソフトバンク間の通話を無料にしているんじゃないか?というようなところにいっているようです。
| 携帯 | 01:21 | comments(0) |
携帯端末出荷台数の半減など
冬商戦不発? 端末出荷が200万台を割り込む

2009年の1月の携帯端末出荷台数が2008年1月の約半減したそうです。

ワンセグ端末の割合は80%弱と、ワンセグは見ないという割には、高い割合をキープしています。

私がワンセグ端末を持っている理由は
・ワンセグが入っていてもかなり端末が薄くなってるのでとりあえず入っていてもいいや
・ほしい端末に入ってるのでしょうがない

という2点です。

ワンセグはあまり見られていないと思ってはいましたが、調べてみると、利用率がかなり高いという調査結果もありました。
ワンセグ端末を持ってる人の8割以上が利用しているというものです。

利用したことがあると言えば、私ももちろんありますが、普段よく使っているかとは別な話の気もします。
電池の持ちの問題があるので、やっぱりワンセグはとりあえず入っていますというケースが多いのではないかと考えています。
| 携帯 | 01:21 | comments(0) |
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